センコーグループホールディングス株式会社

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グリーン物流の推進

モーダルシフトの推進

センコーグループでは、トラック輸送をCO2排出量とエネルギー消費量を大幅に削減する鉄道輸送に切り替えるモーダルシフトによって、環境負荷の軽減やドライバーの労働時間の短縮に取り組んでいます。

取り組み例

  1. トラックから船に切り替えてドライバーの負荷も軽減

    住宅メーカー様の住宅製品輸送を、長距離トラック輸送からRORO船輸送にシフト。CO₂排出を削減するとともに、ドライバーの労働時間削減も実現しました。

    2021年度までの環境目標(2016年度比)1 CO2削減に関する活動 中期経営5カ年計画のCO2削減目標として、5年間で8,310トン(年次1,662トン)以上を目指す。 ●貨物輸送量(トンキロ)あたり燃料使用量:9%削減(エコドライブシステムなどの先端機器導入を推進) ●売上高あたりエネルギー使用量:9%削減(LEDなど高効率照明や最新空調機器など環境投資の推進) 2 エネルギーミックスによる化石燃料の使用削減 ●トラック:平成28年排出ガス規制車両の100%導入 ●渉外車:HVの100%導入 ●CNG車の大型トラック:5台、4トントラック代替車10%推進 ●リフト:オフロード法2014年排出規制適合車への代替促進 3 廃棄物リサイクルの向上 ●産業廃棄物排出量を年次2%削減、有価リサイクル総量年次2%向上 4 お客様や社会に貢献する環境活動 ●グリーン物流(モーダルシフト)の提案件数:前年度比20%増 ●500km以上輸送のモーダルシフト率:63%以上 CO2削減に関する活動 中期経営5カ年計画の目標 年平均1,662トン以上削減 最終目標削減量  26,802t-CO2 目標(2013年度比27.4%削減)
  2. 衣料品の鉄道輸送で効率化

    複数のアパレルメーカー様の商品をセンター間輸送するにあたって、トラック輸送から鉄道輸送へ切り替えた東京納品代行(株)の取り組みが評価されました。

    2021年度までの環境目標(2016年度比)1 CO2削減に関する活動 中期経営5カ年計画のCO2削減目標として、5年間で8,310トン(年次1,662トン)以上を目指す。 ●貨物輸送量(トンキロ)あたり燃料使用量:9%削減(エコドライブシステムなどの先端機器導入を推進) ●売上高あたりエネルギー使用量:9%削減(LEDなど高効率照明や最新空調機器など環境投資の推進) 2 エネルギーミックスによる化石燃料の使用削減 ●トラック:平成28年排出ガス規制車両の100%導入 ●渉外車:HVの100%導入 ●CNG車の大型トラック:5台、4トントラック代替車10%推進 ●リフト:オフロード法2014年排出規制適合車への代替促進 3 廃棄物リサイクルの向上 ●産業廃棄物排出量を年次2%削減、有価リサイクル総量年次2%向上 4 お客様や社会に貢献する環境活動 ●グリーン物流(モーダルシフト)の提案件数:前年度比20%増 ●500km以上輸送のモーダルシフト率:63%以上 CO2削減に関する活動 中期経営5カ年計画の目標 年平均1,662トン以上削減 最終目標削減量  26,802t-CO2 目標(2013年度比27.4%削減)
  3. 私有コンテナだからできる冷凍冷蔵食品の鉄道輸送

    (株)ランテックとセンコー(株)による取り組み。冷凍冷蔵食品メーカー様の冷凍トラック輸送から(株)ランテックの冷凍冷蔵コンテナを活用した鉄道輸送へ切り替えました。

    2021年度までの環境目標(2016年度比)1 CO2削減に関する活動 中期経営5カ年計画のCO2削減目標として、5年間で8,310トン(年次1,662トン)以上を目指す。 ●貨物輸送量(トンキロ)あたり燃料使用量:9%削減(エコドライブシステムなどの先端機器導入を推進) ●売上高あたりエネルギー使用量:9%削減(LEDなど高効率照明や最新空調機器など環境投資の推進) 2 エネルギーミックスによる化石燃料の使用削減 ●トラック:平成28年排出ガス規制車両の100%導入 ●渉外車:HVの100%導入 ●CNG車の大型トラック:5台、4トントラック代替車10%推進 ●リフト:オフロード法2014年排出規制適合車への代替促進 3 廃棄物リサイクルの向上 ●産業廃棄物排出量を年次2%削減、有価リサイクル総量年次2%向上 4 お客様や社会に貢献する環境活動 ●グリーン物流(モーダルシフト)の提案件数:前年度比20%増 ●500km以上輸送のモーダルシフト率:63%以上 CO2削減に関する活動 中期経営5カ年計画の目標 年平均1,662トン以上削減 最終目標削減量  26,802t-CO2 目標(2013年度比27.4%削減)

天然ガストラックを導入

CO2やNOx排出が少ない天然ガスを燃料とするCNGトラックを大都市部を中心に導入し、アパレル・医薬・食品輸送に利用。またセンコー(株)三重支店では、JRコンテナ2個積み大型天然ガストラックを導入し、モーダルシフトと排出ガス削減の2つの“地球に優しい”物流を具現化し、お客様にも好評です。

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CO₂やNOx排出が少ない天然ガストラック

大型脱着コンテナトラックを導入

荷台を用途に応じて着脱でき、複数のコンテナを1台で効率よく運べるウィング開閉式の大型脱着コンテナトラックを、センコー(株)小牧支店、センコーエーラインアマノ(株)を皮切りに、全国9拠点に導入。中長距離の幹線輸送車として活用するほか、中間地点でコンテナと積み替える「ドッキング輸送」にも導入予定です。

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荷台となるコンテナと用途に応じて積み替えられる大型脱着コンテナトラック

次世代「Dualバッテリーリフト」を導入

山陽センコー運輸(株)では、リチウムイオンバッテリーと鉛バッテリーを同時に搭載した次世代のフォークリフトを導入。双方のバッテリー特性を引き出すことで長時間稼働と長寿命化を実現。従来のディーゼル・プロパン駆動フォークリフト由来の排出ガス無煙化を実現し、お客様工場内のCO2削減にも貢献しています。

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排出ガスを無煙化、CO₂削減にも寄与

冷凍冷蔵倉庫で自然冷媒を活用

冷凍冷蔵品を扱う(株)ランテックでは、地球温暖化防止およびオゾン層への悪影響を抑えるため、環境に優しい省エネ型自然冷媒を使用した冷凍装置を採用し、CO₂削減に取り組んでいます。
また、低温環境下で除湿が行えるデシカント空調機も採用し、荷捌室などの結露を防ぐ改善を行い、お客様からお預かりしている商品の安全・安心な保管を実現しています。

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冷凍装置 メガNewTon

「エコ&セーフティーシステム」で運転データを“見える化”

センコーグループでは、安全運転とエコドライブ結果を指数化する「エコ&セーフティーシステム」を導入。各ドライバーのE&S指数を、2016年度から「自動車管理web」と連動させました。個人、車両、営業所、支店、会社ごとのE&S指数と燃費が一画面で確認でき、エコ運転への取り組み意識が一段と高まっています。

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