センコーグループホールディングス株式会社

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働きやすい職場環境づくり

ダイバーシティの推進

センコーグループは、従業員1人ひとりが働きがいを感じる環境を醸成することで個々の成長と活躍を促し、企業活力を向上させたいと考えています。すべての従業員が生涯“働きやすい”“働き続けられる”職場環境づくりを推進。ハード面、ソフト面の両面での活動を進め、雇用環境の改善と向上を図っています。

基本的な考え方

  1. 男女という枠組みだけをとらえるのでなく、国籍や文化、ハンディキャップなども含めたさまざまな価値観を持つ従業員が、お互いに尊重し合い、より一層活躍できるようにする
  2. 人生において、時々の置かれた環境と価値観の変化に応じて、働き方を選択できるようにする

外国人雇用の推進

人手不足の中、「外国人就労支援室」を組織し、外国人や技能実習生の受け入れを拡大する取り組みを進めています。

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障がい者雇用の推進

センコーグループでは、お客様、社員に限らず社会のすべての人々の生活に貢献し、信頼される企業を目指し、(株)センコースクールファーム鳥取(特例子会社)の開設をはじめ、障がい者雇用に力を入れています。法定雇用率以上の高い雇用率を常に維持し、それぞれの現場で働く障がい者の方々は生き活きと業務に取り組んでいます。

障がい者雇用率の遷移(各年6月現在のデータ)2012年 2.96% 2013年 3.01% 2014年 3.03% 2015年 3.14% 2016年 2.74% 2017年 2.64% 法定雇用率は2013年まで1.8% 2014年以降は2%

ダイバーシティワークを推進する制度の拡充

多様な働き方を支援するため、より働きやすい独自の基準を制定しています。

育児 育児休業 センコー基準 子ども一人につき3年 短時間勤務制度(育児) センコー基準 子どもが小学校卒業まで 各種休暇 マタニティ、出産、育児 看護・介護 介護休暇	期間上限1年→上限3年 連続一回限り → 分割取得可(回数制限なし)短時間勤務制度(看護・介護) 期間上限3年 → 上限5年(回数制限なし) 各種休暇 仕事との両立支援 ウェルカムバック制度 育児などでいったん退職しても、復職できる制度(登録制) テレワーク(在宅勤務制度)

「在宅勤務制度」の推進

育児や介護などの理由で出勤が難しい従業員を対象に「在宅勤務制度」を導入。自宅でも会社と変わらない業務ができる環境を整え、従業員が長く働き続けられるように支援しています。

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社外にいても同じ資料を見ながら作業が可能
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テレビ会議システムなどの機能を最大限に活用

多能工化(マルチスキル化)の推進

センコーグループは現在さまざまな「働き方改革」を推進していますが、特に力を注いでいるのが、複数の業務ができる人材・能力の育成̶「多能工化(マルチスキル化)」です。
1人のスタッフが特定の業務を担当するのではなく、業務を分担・共有することで、個人への作業負担の集中や長時間労働を抑制。教え、教わることでお互いのスキルアップにつながり、またコミュニケーションが活性化されるなど、多くのメリットが生まれています。

複数の担当者で業務分担し、長時間労働などを抑制。より働きやすい環境に!

ドッキング輸送の取り組み

長距離輸送はドライバーの長時間勤務を招き、人材不足の一因となってきました。その解決のため、センコーグループでは長距離運行区間の途中に中継地を設け、ドライバーや積荷を交替するドッキング輸送を推進しています。ドライバーは中継地から引き返すことで日帰りが可能になり、ワーク・ライフ・バランスを保ちながらより健康に働くことができます。

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運行ルート例 長距離輸送は、長距離運転だけでなく、目的地までの事前のルート調整や社内での休憩・仮眠・慣れない土地を運転するドライバーの心身への負担が大きいことも課題になっています。ドッキング輸送により、走り慣れた拠点間の輸送を受け持つことで、ドライバーの負担は大きく軽減されます。

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