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中期経営計画

センコーグループ
中期経営計画「SIP21」
(2017-2021年度)

「人々の暮らしと産業を支える企業グループ」として、新潮流の創造に挑戦し、新たな100年を切り拓いていくため、中期経営計画「SIP21」( センコー・イノベーションプラン2021)を掲げています。

戦略の方向性

  • 「Moving Global」の実現
    〜物流を超える、世界を動かす、ビジネスを変える〜
  • グループ一体となり、国内外の経済・社会に
    イノベーションを起こす。

グループ中期経営方針

1. 事業領域の拡大

海外での事業拡大の加速、国内での既存事業の高度化、ライフサポート・ビジネスサポート事業などの新事業領域に進出する。またそのために、積極的な業務提携やM&Aも推進する。

主な重点施策
物流・商流事業のさらなる拡大
海外事業の拡大
ライフサポート・ビジネスサポートなどの新規事業進出
業務提携・M&Aの推進
事業・分野例の重点施策
事業・分野 重点施策
物流事業 流通ロジスティクス
  • 物流センターのサービス多様化と拠点拡大
  • 食品などの3温度帯物流拠点の拡充
  • メーカー、卸一体運営(業界プラットフォーム)型拠点による事業拡大
住宅物流
  • 在来工法住宅、プレカットメーカーの物流事業の拡大
  • リフォーム分野、商業ビル・マンションなどの非住宅系物流への進出
  • 住宅物流関連サービスの拡充
ケミカル物流
  • バルクコンテナ輸送など競争優位性がある事業領域の拡大
  • 再生エネルギー関連物流の推進
  • 外資系・商社系物流の拡充
その他物流
  • 病院・図書館・研究所などの移転業務の拡大
  • 同業および商社物流の拡大
商事・貿易事業
  • 商流・物流一体型モデルの市場深耕
  • 新商品の開発・販売
その他事業
(ライフサポート、農業、 ビジネスサポート)
  • ヘルスケア事業の推進(介護施設など)
  • 生活関連事業の推進・強化(家事代行業務など)
  • ホテル事業の推進
  • 農業事業の拡大
  • ビジネスサポート事業の推進
海外事業
  • 国際物流事業の強化 (拠点拡充、冷凍・冷蔵ネットの構築、国際航空輸送進出)
  • 商流事業の未進出エリアでの展開

2. ブランド価値の向上

グループ総合力を結集させ「驚きと感動を与えるサービス」を提供し、顧客満足度(CS)から顧客感動(CD)へ進化する。

主な重点施策
グループブランドの浸透と向上
次世代技術を取り入れた商品・サービスの開発
業種・国境を越えたビジネスプラットフォームの構築

3. 従業員満足度(ES)の向上

幅広い人材が集まり、成長し、活きる環境へ価値を高めるため、多様な制度づくりと活発な利用を通じ、従業員満足度を向上する。

主な重点施策
グローバル人材の採用と育成の強化
グループ全社員が挑戦・成長できる機会の提供
多様な働き方の促進と働きやすい職場づくり

4. 社会的責任(CSR)の重視

地域・各地の産業・文化・自然を守り、育て、社会とともに成長する。

主な重点施策
内部統制機能の強化と安全・健康活動の推進
地域社会への貢献と連携
環境対応の推進

5. 資本市場の信頼獲得

企業グループ全体の価値の最大化を図るとともに、財務健全性を高める。

主な重点施策
財務健全性の向上
資本効率の向上
事業収益力の強化

グループ中期経営目標

規模

営業収益(売上高)営業収益(売上高) 2016年度(実績)4,554億円 2021年度(目標)7,000億円 2,446億円増(増加率53.7%)

事業・分野別売上高目標
事業・分野 2016年度実績
物流事業 流通ロジスティクス 1,776億円
住宅物流 609億円
ケミカル物流 511億円
その他物流 284億円
物流事業計 3,180億円
商事・貿易事業 1,329億円
その他事業 46億円
2021年度計画 増減
2,850億円 1,074億円
650億円 41億円
750億円 239億円
300億円 16億円
4,550億円 1,370億円
1,850億円 521億円
600億円 554億円

収益性

営業利益営業利益 2016年度(実績)171億円 2021年度(目標)280億円 109億円増(増加率63.7%)

売上高営業利益率売上高営業利益率 2016年度(実績)3.8% 2021年度(目標)4.0% 0.2%増

安定性

自己資本当期純利益率(ROE)自己資本当期純利益率(
                              ROE) 2016年度(実績)9.5% 2021年度(目標)10.5% 1%増

自己資本比率自己資本比率 2016年度(実績)35.1% 2021年度(目標)40.2% 5.1%増

生産体制

物流センター保管面積物流センター保管面積 2016年度(実績)322万平方メートル 2021年度(目標)400万平方メートル 78万平方メートル増(増加率24.2%)

自社車両台数自社車両台数 2016年度(実績)4,426台 2021年度(目標)6,700台 2,274台増(増加率51.4%)

2017年
度~
2021年

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